2020年8月18日

CBDリキッドの偽物に注意!あり得ない表示がされているケースも

投稿者: CBD ドンキ

CBDリキッドの偽物に注意!あり得ない表示がされているケースも

CBDリキッドは、注目を集めるとともにさまざまな場所で販売されているを見かけるようになりました。

最近では有名店でも販売されており、気軽にお試しできる状況です。

しかし流通経路が増えたことにより、危険性の高い怪しい製品も増えているとされます。

怪しい製品はCBDリキッドが持つ本来の効果がないだけではなく、人体に有害だったり違法な成分が含まれている可能性があります。

偽物など怪しい製品を手に入れないためにも、見分けられるようにならなければいけません。

本物と偽物を見分けるポイントの一つは、表示内容です。

たとえば1mlに1g含まれているとか、あり得ない表示がされているケースもあります。

また80%など高濃度を謳う製品も、危険性が高いです。

有名なメーカーでも50%が現在の限界と言われており、80%はありえませんし危険な成分が含まれている可能性すらあります。

そして見分けるポイントとして特に注意したいのは、価格です。
相場を大きく離れた激安価格で販売されていると、一見するとお得に思うかもしれません。

しかししっかりとしたCBDリキッドを作るためにはコストがかかりますから、相場より安すぎる製品も偽物と判断するのが良いでしょう。

一部には有名メーカーの名前を勝手に借りて、パッケージに印刷し堂々とCBDリキッドを販売する悪質なサイトも少なくない

有名なメーカーが輸入販売しているCBD製品は、税関時に検査を受けています。

製品を開封したり成分検査を税関で受け、安全性や違法性を確認してから輸入されています。

そのため健康被害を及ぼす成分は含まれていませんし、法律に違反する成分も含まれていません。

つまり税関が国内で販売して良いと認めているわけですから、国がお墨付きを与えていると言っても過言ではないでしょう。

これほどの信頼性はないので、CBDリキッドを買うときには有名メーカーの製品を選ぶようにしてください。

しかし有名メーカーの製品だからといって、素直に信用できないケースもあります。

一部には有名メーカーの名前を勝手に借りて、パッケージに印刷し堂々とCBDリキッドを販売する悪質なサイトも少なくありません。

そのためメーカーの名前だけを見ていると、騙されてしまう恐れがあります。

有名メーカーの名前を騙る偽物を買わないためには、正規店を利用するしかありません。

ネットには無料サイトで作られた怪しい販売サイトが多数あり、オークションやフリマアプリなどにも出品されています。

ネットでCBDリキッドを購入するときには、製品だけではなく販売業者の信頼性も見極めるようにしてください。