2020年8月18日

CBDオイルを過剰摂取すると?1,500ミリグラムでは致死量にも相当しない

投稿者: CBD ドンキ

CBDオイルを過剰摂取すると?1,500ミリグラムでは致死量にも相当しない

CBDとはカンナビジオールと呼ばれる化合物です。マリファナ等とは異なり、ハイになる成分はありません。

むしろCBDはオレンジからも抽出されるため、健康増進に役立つのではないかと注目されています。

ある文献には、CBDを1日に1,500ミリグラム大量摂取したとしても、身体に害は及ばさないという報告が掲載されています。

これはスタンダードなオイル10ミリリットル2本分に相当し、現実的な摂取量ではありません。

つまり1,500ミリグラムでは致死量にも相当しないことがわかります。

しかし、どのような化合物にも副作用は存在するものです。副作用の研究においては、大量摂取により下痢や倦怠感、食欲の変化や吐き気などが現れ、ドライマウスが見られることがわかっています。

どの症状もあくまで軽度なものであり、深刻なものではありませんが、副作用が万が一発生したときを想定し、対応策を知っておく必要はあるでしょう。

もしこれらの症状が現れたときはオイルの摂取を中止します。さらに、日常生活に支障が及ぶ場合は、必ず医師に相談をするべきです。

適切に対処することで、症状の深刻化を免れることが出来ます。自分の適量を知って、楽しむことが大切です。

最も血液中に採取されやすいのは?34%から54%の成分が血液内に入る

CBDやそれを含むオイルには、1日の摂取量などは書かれていません。

そのため、個人で自分に合った適正量を知る必要があります。

適正な量を知るためには、オイルなら1日2滴から3滴ほどから始めることがおすすめです。

数にすると10ミリリットルほどから開始するのが良いでしょう。

CBDを摂取したあとには、体内に蓄積されるのではないかという疑問が出ていますが、実際は個人の身体や環境によって左右されるため、確実な蓄積時間はわかっていません。

ただし、定期的に摂取するほうが、頓服として服用するよりも体内に蓄積しやすいということが判明しています。

脂肪細胞に貯まりやすいという性質も明らかになっていますので、体脂肪率が高い人ほど注意が必要となるでしょう。

また、どのように体内に取り込むかによっても時間は変動します。

口からや舌の裏、ベイプやクリームなど多種多様な方法がありますが、最も血液中に採取されやすいのはベイプで、34%から54%の成分が血液内に入ることが判明しました。

ただし、ベイプの場合は吸収が非常に早いぶん、体内にとどまっている時間が短い傾向にもあるのです。

もし、CBDがTHCと同じ割合で排出されるものだと計測されるのであれば、およそ10日から15日が期間の目安と言えるでしょう。